~女医が結婚相談所を利用するときの3つのポイント~

女医の結婚相談所

結婚相談所もさまざまなニーズにこたえるために「〇〇限定」というように、専門職を持っている人専用の結婚相談所も存在しています。今回は、そのなかでも「女医」が利用する結婚相談所について紹介します。女性の社会進出が増え続けていますね。医師も女性の割合が増えている職業の一つです。29歳以下の女医の数が全体の医師の3割といいますからかなり多くなったイメージですよね。女医になるために、相当な勉強と努力をしてきてきたけれど、そろそろ女性にとっても充実した日々を送りたいと考えているのだと思います。今回は、女医が結婚相談所を利用するときのポイントを3つ紹介したいと思います。

仕事を続ける意思をしっかりと伝える事

女医という立派な職業に就いたからには、これからもずっと続けていきたいと思っているはずです。結婚適齢期の女医は医師としてはまだ5年も満たない日々勉強の毎日です。ですが、出産などのライフプランを考えると30歳くらいには結婚しておかなければならないということは分っているはずです。
出産後も自分の仕事を続けて、医師としてキャリアアップしたいという意思があるのならばそこは確実に伝えるようにしましょう。いい感じだなぁ…とお互い思ってからでは遅いですよ。

女医という職業を強みに変える

職業が医師というのは非常に魅力的です。女性からすると、男性医師と出会えて気が合えば非常に幸運なことだとおもいます。今まで、恋愛や婚活をしていく中で一般の男性が女医だと分かった瞬間に男性の態度が変わるなんて経験もあったのではないでしょうか?しかし、女医は職業として、1人の女性として自立することが出来る職業の一つですよね。男性の中には、結婚はしたいし子供も欲しいけれど、ある程度までは仕事に専念したいなんて考えの方もいるはずです。専業主婦になってしまうと旦那さんの帰りが遅かったり休みが多いのは喧嘩の原因になりかねません。しかし、お互いに同じだった場合は、お互いが専念できるというメリットがあるのです。

お金目的で近づいている男性を見極める

結婚相談所に登録している男性でまれに「女医限定」「弁護士限定」など、高収入を明らかに狙っている男性がいます。そのほかにも、女医といった肩書を見て近づいてくる人も少なくはありません。お金目的であなたにアプローチする人は最初、優しいかもしれませんが、交際や結婚となるとトラブルのもとになりかねません。ただし、相手も医師や弁護士、会社経営者など相手もそれなりの収入がある人ならばあまり格差のない相手を探していると考えられます。

まとめ

いかがでしたか?女医の場合は、一般的な結婚相談所に登録するよりも専門型の高収入同士の結婚相談所の方がよいかもしれませんね。そういったところに登録する人たちは、勉学に励みすぎて結婚を考えることがほかの人よりも遅れてやってくる傾向にあるそうなので、同じ境遇の人同士で良い出会いがあるかもしれません。